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江守藹、最新著作『ソウル・ブラザーズ』発売

9月3日
読了時間: 2分

更新日:2 日前

江守藹、最新著作『ソウル・ブラザーズ』発売

日本のブラック・カルチャー、ソウル、ディスコ、そしてダンス・カルチャーの礎を築いてきた江守 藹(えもり あい)氏の最新著作『ソウル・ブラザーズ ― ディスコの創成期を支えた人たち』が、2026年9月3日に東京キララ社より発売されました。

1960年代後半からソウル・ミュージックとブラック・カルチャーに深く関わり、イラストレーター、ダンサー、DJ、音楽・店舗プロデューサーなど、さまざまな立場からその魅力を日本に伝えてきた江守氏。

1970年代には数多くのレコードジャケットや雑誌のイラストを手掛ける一方、ダンスチームの結成、ディスコのプロデュース・運営などにも携わりました。

さらに、アメリカの人気音楽番組『SOUL TRAIN』の生みの親であるドン・コーネリアスとの交流や、日本への『SOUL TRAIN』招聘、The Temptationsのエディ・ケンドリックス招聘への参加、ソウルシンガー David Seaのアルバムプロデュースなど、その活動は多岐にわたります。

本書では、1960年代のソウル・ミュージックとの出会いから、1970年代のソウル/ディスコ・ブームの舞台裏まで、江守氏自身が歩んできた歴史を振り返ります。

当時の貴重な写真に加え、イラストレーター「エモリ・AI」として手掛けたレコードジャケット作品も多数収録。

これまでの著作『アメリカ南部を聴く』『黒く踊れ!』では語りきれなかったエピソードも加えられ、日本のソウル、ディスコ、ダンス・カルチャーの歴史を江守氏自身の人生から紐解く、集大成ともいえる一冊となっています。

70年代のソウル/ディスコをリアルタイムで体験した世代はもちろん、そのカルチャーをルーツに持つ現在のHIPHOP・ストリートダンス世代にもぜひ手に取ってほしい一冊です。


BOOK INFORMATION

『ソウル・ブラザーズ ― ディスコの創成期を支えた人たち』

著者:江守 藹出版社:東京キララ社発売日:2026年9月3日仕様:単行本/194ページ価格:2,420円(税込)

 
 
 

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