韓国最大級のダンスプラットフォーム「HYPETOWN」がU-KIを特集
- 6月1日
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韓国最大級のダンスプラットフォーム「HYPETOWN」がU-KIを特集
韓国最大級のストリートダンスプラットフォーム「HYPETOWN」が、WORLD DANCE COLOSSEUM(WDC)オーガナイザー・U-KIへのインタビューを公開しました。
今回の特集テーマは、
「アジアのストリートに、自分の色はあるのか」
ストリートダンスはアメリカで生まれた文化です。そのため、アジアのダンサーたちはこれまで常に、
「それは本当に自分たちのHIPHOPなのか」「自分たちのスタイルとは何なのか」
という問いと向き合い続けてきました。
HYPETOWNが日本で直接U-KIに行ったインタビューの中で語られたのは、
「ルーツを理解した上で、最も自分らしいものを持って世界とぶつかること」
その積み重ねこそが、新しいカルチャーを生み出し、アジア独自のストリートシーンを発展させていくという考えでした。
2009年に誕生したWORLD DANCE COLOSSEUMには、あえて「日本」の名は入っていません。
それは、国や地域を超え、すべてのダンサーが対等な立場で出会い、それぞれの個性を持ち寄り、新しい物語を創ってほしいという想いが込められているからです。
現在WDCは、日本をはじめ、中国、韓国、シンガポール、カンボジアなどアジア各国で予選を開催。各国の代表たちがFINALの舞台で激突します。
「ダンスに国境も、言語もない」
17年間、その言葉を理念だけでなく行動によって証明し続けてきたWDC。
これからもWDCは、アジアのダンサーたちが自分だけの色を持って出会い、新しいカルチャーを生み出す舞台であり続けます。
「もっと多くの人が、自分だけのものを持ってぶつかってほしい。」
— U-KI / FEELIN TOKYO




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